在宅介護の家族負担を軽減できる 介護食する時のおすすめ介護用品

在宅介護は家族の負担が毎日休み無く続く為、介護疲れにより介護うつや家族崩壊など問題になっています。

そして介護は突然に訪れる事もあり介護用品揃えたり家の改装など何をしたら良いか分からない事も色々あります。

衣食住のすべてが変わってしまい仕事まで影響を及ぼし介護離職なども社会問題になっています。

少しでも看護の負担を軽減し介護者に自由な時間が持てればと思います。

要介護でレンタル出来る物は

レンタル出来て便利な物はすべてレンタルしましょう。

1割負担ですので低料金でかなりお得です。

私

運営者
要介護2~5と要介護1 要支援1.2では1割負担の対象品が違うのです。
例えば 要介護1で車いすなどレンタルすると全額負担になりますのでどうしても必要な場合は購入がおすすめです。

要介護2~5の方 対象品 

1、車いす

自走用、介助用、電動の車いすなど その他付属部品

2、特殊寝台 

介護用ベッド ベッドの柵があり背上げ機能、高さ調節機能があります。

付属品のマットレス、サイドレール、など

3、床ずれ防止用具

体圧分散効果がある床ずれ防止マット、エアーマットやウォーターマット

4、体位変換器

起き上がりの補助装置、寝返り介助パットなど体位を変換できる機能がある物

5、認知症老人徘徊感知機器

認知症外出通報システム 離床センサー(ベッドから離れると警報でお知らせ)

6、移動用リフト

自力で移動が難しい人の為の工事が不要の移動用リフト、バスリフトなど

要支援1~2 要介護1~5の方 対象品

1、手すり

工事不要で設置できるタイプ

2、スロープ

段差解消の為の工事不要で設置できるタイプ 主に玄関口が多いです。

3、歩行器

歩行を補う機能と移動時に体重を支える固定型歩行器や四輪歩行器など

4、歩行補助の杖

松葉杖、多脚の杖(3~4本) ロフストランドクラッチなど

1本脚の杖は(T字杖)は残念な事に対象外です。

5、自動排泄処理装置

ベッドに寝たまま状態で排泄処理する装置、排便、排尿をセンサーで感知して吸引・洗浄・乾燥を自動で行う。

本体のみレンタルが可能です。

※対象介護度・・・尿のみ吸引:要支援1,2、要介護1~5。尿と便を吸引:要介護4・5

食事の負担を減らすアイテム 

今回は食事時の前後の軽減できる介護用品をまとめてみました。

1食事用エプロン 再使用できるタイプと使い捨てタイプ(時短おすすめ) 

食事の時はエプロンは欠かせません。 食べ物の呑み込みが上手くできなかったり口まで運ぶ途中にこぼしたりと必ずトラブルは付き物です。
食事用エプロンには主に2種類あります。 洗濯して再使用が可能な物、使い捨てのタイプです。
再利用が可(リユースタイプ) 

ポケットが付いて汁物がこぼれても安心です。

私

訪問者
メリットは何ですか?

洗濯をして再使用が可能なのでランニングコストが安い。

見た目が可愛い物が多く好みに選べれます。

私

訪問者
デメリットは何ですか?

洗濯する手間があり負担が増える、洗濯しても食べ残しが残る場合がある為、不潔になりやすい。

使い捨てタイプ(ディスポタイプ) 時短おすすめ

使い捨て食事用エプロンは使用後にそのまま捨てれます。

おすすめの色はオレンジの暖色系が食欲がでるので良いです。

反対に青色は食欲が減退するのでやめましょう。

私

訪問者
メリットは何ですか?

使用後はそのまま捨てる為、洗濯しなくても良いので手間が大幅に省け時間短縮になります。

使い捨ての為、毎日が清潔で感染対策にもなっています。

私

訪問者
デメリットは何ですか?

1枚当たりの15円前後で価格は高くないが毎日のランニングコストがかかる。

柄が無いので見た目がちょっと・・・

ゴミが増える。

私のおすすめは
コストが高くても使い捨てがおすすめします。
なぜなら時間短縮が負担を減らす一番重要だと思っています。

2食事の準備を軽減する。

ボトル

おすすめはレトルト食品です。

食事も家族と同じ食事で大丈夫なら必要は無いかも知れませんが、もし嚥下障害などあれば特別食を作らなければなりません。 買い物、調理、後片付けなど時間が相当かかります。

嚥下障害とは
物を食べることは、食べ物を認識し口に入れ噛んで飲み込むまでの一連の動作の中で飲み込むという動作が嚥下(えんげ)にあたります。 飲み込むことが困難になられた方は誤嚥(飲み込む時に食べ物が気道に入る)を引き起こして重大事故に繋がります。   


【軽減税率】 アサヒグループ食品 バランス献立 おかず5種主食3種詰合せ (14袋入) 栄養バンラス 介護食 ユニバーサルデザインフード 区分2 歯ぐきでつぶせる レトルト

栄養バランスが良いし献立の種類も豊富で色々なメーカーも参入しているので飽きる事は少ないです。

しかも舌で潰せる、歯茎で潰せる、など硬さも症状に合わせて選べれます。

私も何度か食べた事ありますが普通に美味しいです。

レトルトにする事により調理が楽、後片付けも楽で時間短縮ができ大きく負担が減ります。

3飲み物の準備

水分補給するのも嚥下障害などあれば一苦労します。

飲み物は問題ない方でしたら280mlくらいの倒れにくいペットボトルが良いです。

嚥下障害のある方 普通に飲める方

パウチタイプは倒れても意外とこぼれにくいので安心です。

倒れにくい短足ペットボトルの水やお茶もあります。

吸いのみは洗う時間がもったいないので私は上記が良いと思いますがペットボトル用ストロー付きキャップは超おすすめです。

時間の上手な短縮は安いのでこれを3~5個ほど購入して洗うのはキッチンハイターで付け置きで洗う コップの洗う手間が無いのでこれが一番簡単です。

4食品とろみ製剤

水、みそ汁、液体ならほとんどが飲みやすいとろとろになります。

嚥下障害の方に向いています。

味はほとんど感じられません。 みそ汁とかとろとろにして食べてみたら不思議な感じがしますので試してみてください。

簡単トロメイクがおすすめの理由は容器が入りが使い勝手が良いです。

1回分の個包装も良いですが少しか要らない場合、置いておくとこぼしたり邪魔になったります。

5食器を乗せるお盆 滑り止めマット

料理

食事中に食器を落としたり倒したりするリスクはかなり高いです。

お互い不快になるのは最悪ですので避けたいです。

少しでもそういったことが無いよう予防ができ優れている商品だと思います。

色は2色ありMとLサイズ2種類あります。

6使い捨て手拭きと清拭タオルおしぼりタオル 

タオル

最近は病院や施設では普通に使うようになってます。

1枚あたり10円程度ですのでお手拭きには高いと思われますか?

普通のタオルでしたら 濡らす→使う→洗う→干す→たたむ けっこう手間とコストがかかっています。

時間短縮にはこれも必要だと思います。

下記で紹介している商品は厚手で大判なので体の清拭としても使えます

お手拭きだけでなく体拭きのタオルも補え大変便利です。

私

訪問者
メリットは何ですか?

清潔で感染対策に向いている。

体全体の清拭タオル、手拭き、個包装なので外出などあれば大変便利です。

タオルを洗う、干す、など手間が省け時間短縮に繋がります。

私

訪問者
デメリットは?

ゴミが増え環境に悪いと思われる。

使用期限が過ぎると乾燥する可能性はあるかも(濡らせば大丈夫)です。

ランニングコストがかかる。

私は広げればフェイスタオル並みの大きさおしぼり超大判は絶対おすすめです。 使い方がいぱいあり持ち運びが便利です。

手拭きだけではなく体やおむつ交換になど1枚で拭き取れます。

ティッシュみたいに取り出すウェットタオルもありますが取り出し口が汚れて汚染される事で感染対策としては微妙です。 

薄すぎて1枚では拭き取れないので結局は数枚使用する事になりコストがかかっています。

注意 個包装でまだ安価な数円のウェットタオルがありますが薄すぎて拭き取りにくいので私はお勧めしません。

7歯みがきはこれ 口腔ケア

家族

歯ブラシも使い捨てがおすすめです。

スポンジブラシですが種類は主に軸にあります。

プラスチック軸か紙軸
正直これは好みの問題です。
プラスチック軸はしなるのでこれが良いと言う方と紙軸は曲がらない為、しっかり掃除ができる感じがよいって方もいます。
私のおすすめはプラスチック軸です。さすがに使い捨てだとコストがと思う方もいらっしゃいます
そこで1日で捨てるのが良いのではないでしょうか。
紙軸ですと軸が不潔になりがちで数回の使用は向いていないように思えます。

まとめ

介護はほんと家族崩壊を招きかねないので少しでも楽な事を考えた方が良いと思います。

確かにコストは少し高くなるかもしれませんが家族や精神面で崩壊してしまったらそれ以上の大きな大きなコストがかかるのと同じ事だと思います。  介護サービスなども積極的に使いましょう。

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