土再利用

家庭菜園のサイトや本を見ていると聞いたことの無い用語などたくさん出てきます。

初心者の頃は調べるのに苦労しましたのであ行から始まる簡単に用語集としてまとめてみましたので参考になればうれしいです。



 

家庭菜園用語 あ行

赤玉土(あかだまつち)

赤土が乾燥した有機質を含んでいない弱酸性の土です。 水はけ、水持ち、通気性が良い。大粒~小粒まで幅広く使用されています。 腐葉土などを混ぜるのが一般的です。

 

あんどん仕立て(あんどんじたて)

ツル野菜など栽培でツルを絡ませて使われます。 分かりやすいのはアサガオを植える時に小学生が使っています。

支柱が2~4本で輪を3段くらい固定してあります。

 

育苗(いくびょう)

種を撒き苗をある程度大きく成長させる事。

 

1番花(いちばんか)

名前の通り1番最初に咲いた花の事。

 

1本立ち(いっぽんだち)

苗を間引いて1本だけ育てる事。

 

植え付け(うえつけ)

定植する事で苗を最終的に育てる場所に植える事。

 

腋芽(えきが)

脇芽、即芽とも言いますが先端からではなく葉の付け根からでる芽の事です。

 

液肥(えきひ)

液体肥料での事で希釈(薄める)使用したり減益で使用したりもします。

 

雄しべ(おしべ)

主に花の中にある葯の中に花粉が入っています。

 

遅霜(おそじも)

晩春から初夏にかけて降りる霜の事です。 植物によっては大きなダメージを受け枯れたり病気になったりますので遅霜の予報が出たらプランターなどでしたら軒下や室内に入れるのが良い。

 

親づる(おやづる)

ツルを伸ばす植物で最初に伸ばすつるの事。 親づるから出たツルは子づる、子づるから出たツルは孫づると言います。

 

オベリスク

四角い石造りの塔の事でツルの植物の誘引に使います。

家庭菜園用語 か行

外葉(がいよう、そとば)

中心から出る新しい葉を包んでいる外側の葉の事です。

分かりやすく言うとキャベツやハクサイなど結球した外側の葉です。

 

果菜(かさい)

スイカやトマトなど実を食べる野菜や果物の事。

 

活着(かっちゃく)

植え付けが終わり根付くことで活発に成長している様子。

 

化成肥料(かせいひりょう)

化学肥料で窒素、リン酸、カリウムなど混合し粒状化した肥料

 

株間(かぶま)

株と株の間の距離の事で植物によって大きさを変える事が必要です。

 

株元(かぶもと)

植物の根元の事で土の表面に触れている部分。

 

花蕾(からい)

花のつぼみの事です ちなみにブロッコリーやカリフラワーは花蕾を食べているのです。

 

カリウム

肥料の三大要素の一つです。

根の生育を促し、植物が丈夫に育つようにしてくれます。

 

緩効性肥料(かんこうせいひりょう)

施してからゆっくりと時間をかけて効果が現れる肥料。

 

完熟堆肥(かんじゅくたいひ)

原料が有機質に分解され熟成された堆肥。

 

希釈(きしゃく)

農薬や液体肥料など水で薄める事

10倍なら原液100㎖に対し10倍の1000㎖の水を入れる。

 

強剪定(きょうせんてい)

大きくなった植物を大きくばっさり切り落とし小さくする。

 

切り戻し(きりもどし)

伸びすぎた枝や茎を付け根など切りつめる事で収穫量を増やしたり元気な葉が伸びたりします。

 

苦土石灰(くどせっかい)

園芸石灰(カルシウム)で苦土(マグネシウム)を含んでいます。

土の酸度を調整する事と肥料にもなります。

 

クラウン

地際にある節間が短く肥大した茎の部分です。

 

結球(けっきゅう)

キャベツやハクサイなど葉が巻き丸く塊になる植物です。

 

茎頂(けいちょう)

茎の先端付近の事で葉が次から次へと成長する場所です。

 

嫌光性種子(けんこうせいしゅし)

光が当たると発芽がしにくい植物で覆土を十分に被せる事が必要です。

 

好光性種子(こうこうせいしゅし)

光が当たらないと発芽しにくい植物で覆土は薄くなど工夫が必要です。

 

腰水潅水(こしみずかんすい)

例えば浅いトレーに水を入れその上に植木鉢を乗せ底から水を吸わせる事です。

 

根菜(こんさい)

根を食べる野菜の事。 サツマイモ、ニンジン、ダイコンなどがあります。

 

コンテナ

植物を植える植木鉢やプランターの事です。

 

コンパニオンプランツ

近くに数種類の植物を植えお互い良い影響を与える事。

相性は色々とありますので調べてみましょう。

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家庭菜園用語 さ行

直まき(じかまき)

植物の種を畑やプランターなどに直接種を撒く事。

 

敷きわら(しきわら)

マルチングに使用します。 株の周りなどに敷き詰め乾燥、保温になり雨や水やりの時のに泥跳ねなど抑える効果があります。

 

シード

種ですね

 

地ぎわ(じぎわ)

地上部で地面に接しているあたりです。

 

支柱(しちゅう)

植物の丈が高くなるにつれて倒れたりするのを防止します。

 

子房(しぼう)

雌しべの基部が膨らんでいる所です。

 

遮光(しゃこう)

直射日光が苦手な植物や寒冷を好む植物の保護します。

 

種球(しゅきゅう)

繁殖用の球根の事でらっきょやニンニクなどです。 ちなみに芋類は種芋と言います。

 

主枝(しゅし)

株の中心となる茎や枝の事です。

 

子葉(しよう)

最初に芽の葉がの事ですが双葉とも言います。

 

小果樹(しょうかじゅ)

小さい実を付ける樹木です。 主にブルベリーが代表的です。

 

人工授粉(じんこうじゅふん)

人工的に雌しべに雄しべの花粉を付ける事で確実に受粉させることが可能です。

 

水和剤(すいわざい)

殺菌剤の形状で水で練って糊状にし水で薄めて使う物です。

 

条まき(じょうまき)

すじまきとも言います。 種まきの方法です。 すじ状にまっすぐ溝を作って種をまく事です。

 

スプラウト

発芽してすぐに食べる野菜の事です。 代表的なのはカイワレダイコンやもやしなどがあります。

 

節間(せつかん)

葉の付け根と付け根の間の事です。

 

剪定(せんてい)

不要な枝や茎を切ったりする事で風通しを良くしたり新芽を増やしたりする目的で行います。

 

側芽(そくが)

腋芽の事 (あ行参照してね)

 

速効性肥料(そっこうせいひりょう)

施すとすぐに植物に吸収されて効果が早い肥料の事です。

 

家庭菜園用語 た行

耐寒性(たいかんせい)

寒さや低温に耐えれ寒さに強い植物を耐寒性があります。

 

耐暑性(たいしょせい)

暑さに耐えられる植物です。

 

堆肥(たいひ)

落ち葉や枯れ葉、牛糞など発行させたものです。

 

耐病性(たいびょうせい)

病気にかかりにくい植物です。

 

多年草(たねんそう)

2年以上にわたり成長して育てれる植物です。

 

遅効性肥料(ちこうせいひりょう)

ゆっくりと効果がでる肥料の事です。

 

窒素肥料(ちっそひりょう)

窒素が主な成分肥料の事です。 植物の葉や茎を育てる葉肥とも呼ぶそうです。

 

千鳥植え(ちどり植え)

苗を2条以上植える時に日照や通風を良くするために植物が重ならないように互い違いに苗を植える事です。

 

中耕(ちゅうこう)

雨や水やりで土が硬くなったりする為に軽く耕したり土寄せしたりする事です。

 

直根性(ちょっこんせい)

ダイコンやニンジンなど根がまっすぐ伸びる植物です。

 

追肥(ついひ)

植物が大きくなるにつれて定期的に肥料を施したりその植物のタイミングがあるので合わせて施したりします。

 

接木(つぎき)

連作障害を緩和したり病気に強い台木に苗を接木します。

ホームセンターでは接ぎ木された状態で苗が販売されています。

 

土寄せ(つちよせ)

倒伏を防いだり根はりを良くするために根元に土を盛ります。

ジャガイモなどは外に出たイモが日光に当たらないようにも行ったりします。

 

つるぼけ

窒素肥料を施しすぎて茎や葉だけが成長し花や実が付かない状態です。

 

定植(ていしょく)

植え付ける事です。

 

摘芯(てきしん)

枝や茎の先端を摘み取ったり切ったりする事です。

摘芯する事によって脇芽を育てたり収穫増など大きくなりすぎるのを防いだりします。

 

点まき(てんまき)

種まきの方法です。 一定の間融で1か所に1粒あるいは数粒の種を撒く事です。

 

とう立ち(とうだち)

主にアブラナ科の野菜で花茎の事でこれが伸びてくるととう立ちと言います。

とう立ちすると実の味がおちたり成長が止まる事もあるので早々に収穫しましょう。

 

土壌改良(どじょうかいりょう)

植物の生育に最適の土壌にするために堆肥などを混ぜたりします。

 

土壌酸度(どじょうさんど)

土壌の酸度のことでPHで表されています酸性、中性、アルカリ性に分類されます。

 

徒長(とちょう)

光量不足や密集していると育ちが悪くヒョロヒョロになる事です。

 

トンネル

ビニールハウス的な感じです。

家庭菜園用語 な行

根腐れ(ねぐされ)

主に水やりが多過ぎて根が腐って弱ったり枯れたりする事です。

 

根鉢(ねばち)

鉢から植え替える時に植物を引き抜いた際に根に付いている土の事です。

土は取りすぎは成長に良くないので気を付けましょう。

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家庭菜園用語 は行

培養土(ばいようど)

土、堆肥、肥料など混ぜ合わせたものでそのまま植物に使え大変便利な土です。

 

ハスロ(はすぐち)

ジョウロの穴がたくさん開いている先端部分です。

 

鉢上げ(はちあげ)

種を撒いて発芽後に大きな鉢に植え替える事です。

 

鉢底石(はちぞこいし)

鉢の底に少し石を敷き詰めたりします。 水はけを良くしたりする効果があります。

 

ハーブ

料理、お茶、芳香剤、染料、医薬品などに用いられ役に立つ植物です。

イメージ的には良い香りしますね。

 

ばらまき

種をパラパラと一か所にまとまらない様にまんべんなくって感じです。

 

ハンギングバスケット

吊り鉢や空中や壁に掛けたりする方法です。

空間の有効活用などメリットがあります。

 

半日陰(はんひかげ)

木漏れ日が当たる環境です。 2~4時間程度、日が当たれば良いです。

 

PH(ぴーえいち)

土壌酸度を示す単位です。 植物によって好みが違うので一度確認してみましょう。

ブルーベリーはアルカリ性が好ましいので他の植物と同じでは育ちません。

 

肥培(ひばい)

水や肥料を施してしっかりお世話する事です。

 

肥料あたり(ひりょうあたり)

肥料を与え過ぎて肥料まけしたり肥料やけし弱ったりする事です。

 

肥料三要素(ひりょうさんようそ)

葉肥と言われる窒素、実肥と言われるリン酸、根肥と言われるカリウムが三大要素です。

 

深植え(ふかうえ)

植物を深く植える事です。 深植えをすると根が過湿で枯れる事もあるので植え方には注意しましょう。

 

覆土(ふくど)

種まきや球根を植えた際に土をかけ埋める事です。

 

腐葉土(ふようど)

落ち葉を堆積して腐らせ発酵した物です。

 

冬超し(冬越し)

枯れる事なく越冬でき春になれば成長する植物です。

 

ベタがけ

種まきを施した後に寒冷紗を支柱なしで全体にかける事です 防虫効果が見込めます。

 

ポットフィート

鉢の底部に置いて鉢を浮かせる感じにする用具の一種です。

 

ポット苗(ポットなえ)

やわらかいポリ製で作られた鉢です。ホームセンターで苗が売っていますが大半これです。

 

ポット撒き(ぽっとまき)

種をポリポットに直接まく事です。

 

ポリポット

ポット苗にで説明したとおりですね。

 

本葉(ほんよう、ほんば)

子葉の後に出る葉の事です。 私が小学生の時は本葉と習いましたよ。

家庭菜園用語 ま行

まし土(ましつち)

水やりなどで流れたりする為、土を補充する事です。

 

間引き(まびき)

発芽してから込み合わないように良い苗を残し成長が遅い、成長が早すぎなどは間引きします。

 

マルチング

藁(わら)やバークチップなどで植物の株元の土を覆う事です。

泥跳ね、保湿効果、寒さ暑さ対策になります。

 

みじん

ごく細かい土の事です。

 

水切れ(みずきれ)

植物が水分不足に陥っている状態です。 野菜は大きく影響がでますので特に鉢植えやプランターは保水能力が低いため要注意です。

 

密植(みっしょく)

間融を空けずに苗を植える事です。

 

無機質肥料(むきしつひりょう)

科学的に製造された肥料で匂いが少ないので家庭園芸では良く使われています。

 

芽かき(めかき)

不要な脇芽などを摘み取る事です。 収穫増、成長増など見込めます。

 

芽だし(めだし)

発芽の時期を早めたり、十分に吸水させた種を一定の温度で加湿して発芽させる事です。

 

元肥(もとごえ)

植え付けや植え替えする際に施しておく肥料です。

家庭菜園用語 や行

誘引(ゆういん)

直物を支える為、ひもなどでつるや枝を支柱に結んだりします。

 

有機質肥料(ゆうきしつひりょう)

油粕、鶏糞、牛糞、骨粉など遅行性で土質改良にします。 施した直前は臭いが気になります・・・

 

葉腋(ようえき)

葉の付け根部分を言います。

 

葉菜(ようさい)

主に葉を食べる野菜の事です。

 

葉柄(ようへい)

葉と枝や茎の間の部分

 

寄せ植え(寄せ植え)

一つの鉢やプランターに複数の植物を植える事です。

 

家庭菜園用語 ら行

ラティス

木の格子で使う目的は目隠し、つる植物を絡める、鉢をひっかけたり色々楽しめます。

 

ランナー

ほふく茎、ほふく枝で這うように長く伸びる節間の長い茎やつるの事です。

イチゴが分かりやすいかも知れませんね。

 

リン酸(りんさん)

実肥とも言います。不足すると花つきや実つきが悪くなります。

 

家庭菜園用語 わ行

わき芽(わきめ)

茎の先端の芽に対して葉の付け根から出る芽です。

腋芽(えきが)とも言います。

 

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