イチゴ

イチゴと言えば超定番の人気の果物でプランターでも簡単に育てるのですが少しコツが必要です。

育て方を間違えれば実が出来なくなったり小さい実しかできないなど起こりやすいので簡単に育て方のコツを解説します。

いちごの育て方 準備する物は 

いちごはプランターでも十分育ちますので特に準備するものは比較的に少ないです。

種からか苗からか おすすめは 

私は苗を購入して育てるのが一番楽で良いと思っていますがお得に種から栽培もできるのですよ。

種

 

 

 

 

 

 

お得にイチゴの種をゲット

① イチゴは少し高価なので頻繁に買えないのですが買ってきたイチゴやショートケーキについているイチゴの種(つぶつぶ)をスプーンで取り除いで2日~3日乾燥させておきます。

 

② 乾燥しているので種だけを取り除くは簡単。

 

③ キッチンペーパーなどにに水を含ませ2日程度浸けておきます。

 

④ ポットに種を植え毎日の水やりすると1週間程度で芽が出てきます。

 

種からは収穫まで時間がかかるので気長に待ちましょう(^_^;)

プランターで栽培する

① プランター 

深さが30cm位が良いかも長さ60cm位あれば2株~3株行けそうです。

大きい方がたくさん植えれるので大きい方がおすすめです。

② 土

野菜の培養土だけで十分です。

③ おすすめの品種は

色々ありますが美味しくいっぱい食べたいので私が選ぶのはこれです。

四季なりいちご

春から秋にかけて長く収穫が可能なのが特徴で実も多いです。

庭の畑や直に植えで栽培する

庭での家庭菜園の場合の土 

直に植える場合は植える2週間前には石灰を1平方メートルあたり100g程度と1週間前に堆肥2000gと科学肥料100g程度をまく。 私はいつも分量を量らずに適当に施しています。 

 

苦土石灰を前もって先に撒く理由は肥料と科学反応を起こす事を避ける為らしいです。 

 

いちごは連作障害は確実に起こると言って良い 

家庭菜園では連作障害の代表と言われています。

畑なら2年~3年は空けましょう。

 

もしプランター栽培なら土を全ぶ入れ替えて育てればよいでしょう。

連作障害とは

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

なぜ、このようになるのか言うと同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいる発生する為。 

先ほども言いましたがイチゴは特に強く出ます。

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いちごの種まきから収穫まで 

イチゴ2

 

 

 

 

 

イチゴの栽培にやるべき事は

① 水やり

水やりは与えすぎると甘くならないと言われていますがプランターは保水力が少ない為に毎日あげてください。

畑に植えている場合は地面が乾いたら与える。
② 追肥は
花が咲き始めた頃に2回目行うが追肥を忘れる方はIB肥料これなら1回で種まきと同時で済むので良いでおすすめです。

つぼみが出てきた頃にマルチングをする (黒のビニールを敷く)

マルチングをすると害虫除けや雑草が生えにくい事や土寄せが不要になります。
特にイチゴは実に泥がついたり害虫に食べられることが多いので施した方が良いですね。
私は黒のゴミ袋を切って使ってます。コストが安いので(^^♪

花が咲いたら人工授粉をする事 

イチゴ花

 

 

 

 

 

花が咲いたら人工的に受粉をしましょう。

ミツバチがたくさん飛んでいる場所なら不要かも知れませんが基本的には受粉を行います。

人工授粉をするには
綿棒が家庭で手に入りやすいと思います。 後は習字で使う筆や耳かきに付いている梵天ですね。
花の中心を軽くなでるような感じで良いです。

イチゴの害虫は

害虫は主にアブラムシ、ハダニ、ナメクジですが私の家ではナメクジが№1の被害が多いです。(-_-メ) 

あと鳥なども実を食べてしまうので防鳥ネットなど有効ですが別にしなくても被害にあってから考えても良いと思います。

実が大きくならない大きな理由

① 人工授粉をしていますか?

 

② 追肥を忘れていませんか? 

与えすぎは駄目ですが先ほど紹介したIB肥料は2ヶ月ほど持ちますのでプランターなら6粒ほど入れてみてはどうでしょう。

 

③ 摘果と摘花をしていますか? 

弱そうな花や歪な実などは養分を取られないように早めに刈り取る。

 

④ 弱った葉は切り落とす

 

この4つを忘れなければまた復活してくれる可能性があります。

図解解説 苺の子株(ランナー)が出て来たら 

イチゴの子株 

3連

 

 

 

 

 

 

イチゴの子株はランナーと呼ばれています。

これは3連以上の子株が繋がって伸びていきますので大事に育ててください(^^♪

 

子株は根付くように土に接触させて放置しておきます。

花帯

おすすめ

花帯を左記の様にまげて子株に刺して動かないように止めておくと良いでしょう。

 

ある程度の子株が増え根が付いてきたらハサミで切り取り新たなプランターに移植させます。

 

注意点は

連作障害を忘れず土は新たな物を使用しておきましょう。

昔は1番目の子株は捨てていた

病気など1番目が引き継ぐと言われており1番目は捨てて、2番目以降を育てる手法が普通でした。

実際は1番目の子株も全く変わりない事が判明したそうですので育てます。

 

苺が越冬するには 

 

 

 

 

 

 

寒さには比較的に強いですが葉はほとんど枯れてしまいます。

12月頃には葉を5枚程度に散髪します。

葉が全部枯れてしまっても根は生きていますが雪には埋もれない場所に移動させます。

春が来れば新たな芽が出てきますので楽しみに待ってください。

まとめ

私が感じたイチゴの育て方は受粉を怠れば実が小さくなり収穫量が1/10程度になる言っても良いと思いました。

それさえ習得すれば害虫も少ない目で簡単なので家庭菜園やガーデニングとしてはおすすめです。

ぜひ栽培してみてはどうでしょうか? (^^♪

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