サラダ最適の水菜をプランターでの育て方 種まき栽培方法のコツ

水菜は種まきをしてから約1カ月半ほどで収穫ができ栽培期間が短いので家庭菜園では人気の野菜です。

初めての家庭菜園でも良い野菜と思うので初心者向きです。

収穫や栽培期間も長い事から連続して栽培すれば新鮮な野菜が毎日のように食べれるようになります。

 

種まき時期は3月初旬~10月中旬があり長く年に数回は栽培が可能です。 

 

水菜の育て方 準備する物は 

水菜は特に準備するものは比較的に少ないです。

プランターで栽培する

① プランター 

水菜は大きさは特に選びません。

プランターが無くてもペットボトルを切ってでも栽培が可能なんです。(^_^;)

大きい方がたくさん植えれるので大きい方が良いのは間違いありません。

 

② 土

野菜の培養土だけで十分です。

③ おすすめの種は

サラダ京水菜が発育も良いと感じましたのでおすすめにしています。

庭の畑や直に植えで栽培する

庭での家庭菜園の場合の土 

直に植える場合は植える2週間前に石灰を1平方メートルあたり100g程度と1週間前に堆肥2000gと科学肥料150g程度をまく。   私はいつも適当に施しています。

苦土石灰を前もって先に撒く理由は肥料と科学反応を起こす事を避ける為らしいです。

 

連作障害に注意 

水菜はアブラナ科で連作障害が出やすい植物です。

主なアブラナ科は大根、白菜、ブロッコリー、チンゲンサイ等があり同じ場所で栽培するなら1年以上を空けないと連作障害出る可能性があります。

連作障害とは

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

なぜ、このようになるのか言うと同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいるそうですね。

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ミズナの種まきから収穫まで 

ミズナの栽培にやるべき事は

① 水やり
プランターは保水力が少ない為に毎日あげてください。
真夏は2回与えても良いですが畑に植えている場合は地面が乾いたら与える。② 追肥
種まきから1ヶ月程度が経てば与える。

 

ミズナの種まき

そのままプランターに種を撒いても良いと思いますが種は丸1日は水に浸しておいた方が良いと思います。

発芽率を上げるには容器にキッチンペーパーを入れに水で濡らして十分に水分を含ませてから植えた方が発芽率が高いようです。

目安としては丸1日程度で大丈夫です。

 

 

 

 

種を植える

種をプランターや畑に撒き軽く土をかぶせる程度で良いです。

水やりの注意点は種が流れ出ないようにジョウロのシャワーで優しく与えましょう。

 

芽が出たら

① 元気の良い物を残して間引きします。

植える株間は5cmくらいで良いでしょう。

 

② 双葉から本葉が5枚程度出てきたら10cmくらいに株間を広げましょう。

抜いた水菜で植えるスペースが無ければ食べてあげてください

 

③ プランターなら株間は10cm~15cm程度で良いと思います。

畑でしたら15cm以上は空けたいですね。

収穫の目安

植えてから1ヶ月半程度で丈が20cm位になりますのでこれくらいで十分だと思います。

水菜の第2回目の栽培の準備をする方が長く収穫時期がありおすすめです。

 

畑でしたら丈が30cm以上で食べ応えのある大きさを目指しても良いかもです

収穫時期を逃してしまったら 
黄色い可愛い花が咲きこうなると葉が硬くなっており味が落ちてしまいますのでツボミが出てきたらすでに遅いですが即食べましょう。

 

 

 

 

水菜でよく見る害虫は

水菜は害虫に非常に好まれよく見かけます。

私の場合は毎朝水やりの前に葉の裏表をチェックし、アブラムシ、コナガ、アオムシなどの害虫がいたら見つけ次第駆除するようにしています。 

せっかく毎日お世話しているのに害虫に食べられたらショックは大きいのでここが怠らない方が良いかも(^_^;)

まとめとおすすめ簡単レシピ

サラダもすごく良いのですが私の一番のおすすめのレシピは水菜を軽く湯通しして豚の冷しゃぶにポン酢をかけて食べるのが最高です(^_^;)

 

 

 

 

水菜は育てる期間が短く必要な分だけ収穫でき新鮮な野菜が食べたいときに食べれると言う利点があります。

ぜひ水菜を試してみてはどうでしょうか(^^♪

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