きゅうり

家庭菜園で一番に植えていっぱい収穫ができ楽しいのがきゅうりです

2株を植えれば2ヶ月程度は食べきれないくらい実がなるので私の中ではきゅうりが№1です。

 

きゅうりは初心者でも簡単に育てれますのできゅうりの栽培方法や手順など分かりやすく案内します。

キュウリの育て方 私のおすすめ 種まきか接ぎ木の苗

訪問者
まず種か苗どれを購入すれば良いですか?
植える時期はいつですか?

私のおすすめは苗からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の経験からはずばり接ぎ木の苗からがおすすめです。 

私が種から育てた失敗例

1⃣ 種から育てるのも良いのですが芽が出ては何度もナメクジに芽を食べられてしまった経験があります。(-_-メ)

ある程度大きくなるとナメクジの被害がありませんでした。

2⃣ 連作障害があるので毎年同じ場所に植える事が出来ない。 (小さな畑なので)

初めて植えるのなら種からでも良いと思いますがナメクジに注意してください。

苗から育てる
1⃣ 普通の苗は初めて育てる方は良いと思います。 先ほども書きましたが連作はおすすめしません。
2⃣ 接ぎ木苗が一番おすすめです。苗からですとナメクジ被害も少なく元気に育ってくれます。

接ぎ木とは

きゅうりで例えると根本から植えはきゅうりですが根元から下(根っ子)が他の植物です。

理由は病気に強く連作もでき生育がすごく良いです。

 

連鎖障害とは

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

なぜ、このようになるのか言うと同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいるそうですね。

植える時期

春に植える

4月種まき

収穫は6月~8月

夏に植える

6月種まき

収穫は7月~9月

秋に植える

8月種まき

収穫は9月~10月

これはだいたいの目安なので気にしないで植えればよいかと思います。

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栽培ポイント

1⃣ 生長が早く次々と実をたくさん付けるので、肥料切れさせない。

ピーク時は2週間に1度はあげましょう。

 

2⃣ 摘心をこまめにし親つるだけ集中して伸ばす

最初の親つるは手の届く2mくらいまで伸ばします。

 

3⃣ 水はけがよく日当たりの良い場所を好みます。

 

4⃣ 水やりは朝に行う事 夜に行うと徒長(ひょろひょろ)の原因になります。

水やりは絶対に絶やさないように気を付ける

 

5⃣ 人口受粉は基本しなくてよいので放ったらかしでOKです。

整枝や摘心の目安  

この脇目はすべて摘心です。

 

 

 

 

 

 

 

摘心方法は皆さんそれぞれバラバラで違うのですよ。

私が行っている分かりやすくいっぱい実がなる方法を教えます。

私のおすすめ摘心基準
1⃣ 最初の親ずるは高さ2メートル伸ばし先を摘心します。(これ以上伸ばすと実が高くて取れません)
2⃣ 6節~10節くらい(高さ1Mくらい) それまでの脇目はすべて摘心しておきます。
3⃣ それ以外の脇目は2メートルまで伸ばして摘心を繰り返します。 
4⃣ 病害虫予防や風通しを良くする為に、収穫が始まったら株元の古い葉、黄色に老化した葉、病害虫に侵された葉は適時取り除きます。
この方法が一番分かりやすく実がいっぱい取れますよ。
黄色くなった葉や弱った葉は
黄色くなった葉や弱った葉は早めに刈り取りましょう。

通気性を良くし病原菌、害虫などの繁殖を防ぎます。

おすすめ支柱の高さは 

おすすめの支柱の高さは1.8メートル~2メートルくらいは欲しいです。

きゅうりのヒゲが巻き付きやすいようにネットを張っておきましょう。

 

私のおすすめは緑のカーテンにしているのでベランダから吊り下げています。 

きゅうりは十分に緑のカーテンとして役に立ってくれるので涼しく感るので良いですよ(^^♪

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収穫の目安や方法 

きゅうりの成長は驚くほど早くてびっくりしますよ(^^♪

20cm超えたくらいで収穫で良いと思います。

私の目安はスーパーに売っているきゅうりより大きくなったら収穫します(^^♪
数日放って置くと大型のバケモノきゅうりが出来るので注意してください。
これをするとバケモノきゅうりに養分が取られるので株が早く弱る原因になりますのでほんと気を付けてください。

収穫が終わり始め 

 

 

 

 

 

 

奇形のきゅうりなど出来始める

原因は水や肥料の不足などもあるかも知れませんが収穫が終わりに近づいている合図と思って良いでしょう。

病気や害虫対策は 

キュウリは比較的に病気や害虫は多いと思います。

発生しやすい主な病気や害虫対策は必須です。

うどんこ病
葉の表面に、薄く白い粉状のカビが発生します。
胞子が風によって運ばれ伝染するため、発病した葉は切り取って早めに捨てる。 
べと病 
うどんこ病とよく似ています白い斑点模様です これも早く切り取り捨てましょう。

つる割病

下葉がしおれ黄化します。症状が進行すると株元の茎が縦に割れ、カビが発生します。

連作障害によくみられる被害株は早期に抜き取って処分します。

 

害虫たち

アブラムシやウリハムシなどよく見かけます。

私は頻繁に希釈した竹酢液を散布します。 
安くて効果が高いです。  

この写真はきゅうりではありませんがエカキムシです。 きゅうりにもよく見かけます

 

 

 

 

 

 

 

これも筋の部分を切り取って捨てましょう。

まとめ

基本は水やりと追肥と摘心 これでなんとか大量に採れると思います。

ぜひ美味しい夏野菜のきゅうりを栽培してみてください。

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