初心者おすすめ家庭菜園 簡単に育てれ満足した野菜7選を紹介 

これから家庭菜園を始めたい方やチャレンジしたい野菜など色々とあると思います。

そこで四季を通して私が育てて大変満足できた家庭菜園の10選を紹介したいと思います。

 

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プランターでも簡単 おすすめ家庭菜園 

基本はプランターでも簡単に育てれ満足のいく収穫量ある物を厳選していますのでぜひ育てて欲しいですね

下記の方に共通して家庭菜園でこれさえ気を付ければ失敗が少なくなる方法を簡単に解説しますのでぜひ参考にしてください。

それでは行きましょう!

 

1夏野菜の定番 きゅうり

きゅうり

 

1株だけでも十分な収穫量があり約2ヶ月間くらいは新鮮なきゅうりが食べれます。

2株植えれば毎日食べても夫婦では食べきれない程の収穫量が見込めます。

うちは毎年、2株育てて近所におすそ分けしているくらいです。

 

育て方も比較的簡単でしかもグリーンカーテンにもなり一石二鳥でプランターだけでも十分です。

育て方のコツ 簡素的な説明
① キュウリは接ぎ木の苗を購入がよい。
② 摘芯さえ間違えなければたくさん実を付けます。
③ プランターの場合は真夏の水やりは朝、夕と2回与える事。

詳しくはこちらの記事に解説しています。

 

2長期間収穫が楽しめる ピーマン

ピーマン

上手に育てれたら7月~11月頃まで長期間の収穫が可能で私もびっくりしました。

10月に入ったら収穫量も品質も落ちてきますが収穫できるんです。

 

1株でも夫婦で食べるにはちょうど良いくらいでピーマンをたくさん食べたい方は2株以上はあってら良いと思います。

 

カラーピーマンやパプリカは色ずくまで収穫しないので収穫量は少ないので一般的なグリーンピーマンがおすすめです。

育て方のコツ 簡素的な説明
① ピーマンは接ぎ木の苗を購入がよい。
② 株を長持ちするには収穫する実を見逃さない。
③ プランターの場合は真夏の水やりは朝、夕と2回与える事。

詳しくはこちらの記事に解説しています。

 

3ほとんど放置状態 じゃがいも3

じゃがいも

 

肥料がほとんど要らないし芽かきなども初期段階で終わるので手間がかかりません。 

真夏でも一日水やり忘れたくらいでは平気ですし初心者、多少手抜きでも全く問題ないのでおすすめです。

 

芋ほりは子供たちが喜んでくれるので毎年、連鎖障害に気を付けながら育てています。

育て方のコツ 簡素的な説明
① ジャガイモはスーパーで売っている物を種芋にした方がコストも安いです。
② 芋が毒素に侵されないように土寄せは必ず2回は行う

詳しくはこちらの記事に解説しています。

 

オクラの花はご存じですか?

ハイビスカスの黄色のような感じでとても綺麗ですよ。

3本まとめて植えるコロナ対策で言う3密で大きくなりすぎないように育てます。

 

夫婦で食べるとなると3本立てを2組くらいは欲しいかも アブラムシに侵食されないよう気を付ければたくさん実ってくれます。

アブラムシは水道ホースからの水で飛ばして薬剤をかけるのが簡単でおすすめです。

薬剤には抵抗があるので我が家では竹酢液を使っています。

 

育て方のコツ 簡素的な説明
① オクラは種まきからで良い。
② 収穫の仕方が特徴的ですので オクラの育て方の記事を参考にしてください。
③ プランターの場合は真夏の水やりは朝、夕と2回与える事。

 

詳しくはこちらの記事に解説しています。

 

5土壌改良に最適 トウモロコシ

トウモロコシ

 

我が家では初めて育てた時は失敗し実もならずにすべて枯れてしまいました・・・

水やりの怠ったり、日当たりが悪かったりとひょろひょろで花が咲くころに立ち枯れ(-_-メ)

 

基本はすごく簡単で土壌改良できて毎年数本は植えています。

獲れたてがマジで美味しいのが特徴ですのでぜひ試してください。

 

育て方のコツ 簡素的な説明
① トウモロコシは種からでよい。
② 実を大きく育てるには1つだけ残して後はヤングコーンとして食べる。
③ プランターの場合は真夏の水やりは朝、夕と2回与える事。

 

詳しくはこちらの記事に解説しています。

 

6 トウモロコシと相性抜群 枝豆

枝豆

 

害虫対策に良いとは一緒に植えるとお互いの寄り付く害虫同士が避け合うので害虫が寄り付かず安定して栽培が可能になるので一緒に植える事がおすすめです。

1株で思った以上に収穫量が少ない・・・たくさん植えたいが場所も取るので相性の良いトウモロコシやナス科の植物と一緒に植えると良いでしょう。

 

育て方のコツ 簡素的な説明
① 枝豆は種からでよいが芽が出てすぐにナメクジや鳥などに食べられないように注意が必要。
② 摘芯を適切に行えば収穫増が見込めます。
③ プランターの場合は真夏の水やりは朝、夕と2回与える事。

 

7リコピンたっぷりトマト

トマト

 

初心者ではミニトマトやプチトマトがおすすめです。

大玉は形が整なわないし収穫量も少ない、収穫したら害虫に食べられていたなどけっこう難しいです。

 

プチトマトやミニトマトは1株でも満足のいく収穫量があり育て方も簡単で水やりも一日忘れても大丈夫なので初心者におすすめです。

 

育て方のコツ 簡素的な説明
① 連鎖障害があるので接ぎ木の苗から育てるのがおすすめ。
② 摘芯や整枝を適切に行えば収穫増が見込めます。
③ プランターの場合は真夏の水やりは1回は与える事。

家庭菜園のまとめ

基本の家庭菜園では連鎖障害を避ける為、プランターは毎回、土は全部入れ替えた方が良いと思います。

連作障害とは
同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くなり生育不良になったり、収量が落ちてしまう障害のことです。

このおすすめ7選は栽培して損も無く満足度が高い私のぜひ育てて欲しい野菜です。

ぜひ育ててみてはどうでしょうか? (^^♪

 

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