ホウレンソウ収穫

初夏に種まきや植えるおすすめ野菜 

暑く気温が真夏に向けて気温が上昇してくるこの時期、秋に収穫できる野菜もたくさんあります(^^♪

庭の畑に直植えはもちろんプランターでも簡単に栽培できる秋収穫の野菜を紹介します。

詳しくは私が書いた関連記事にも載せていますので参考にしてください。

プランター栽培の絶対忘れてはいけない基本
プランターで保水能力が少ない為、真夏は水やりは1日2回を目安にする事をお勧めします。
1日忘れれば生育に大きく影響すると思ってください。  
スポンサーリンク




1とうもろこし 土壌改良に最適

トウモロコシ

とうもろこしの特徴 

肥料を取り込む力が大変強く、イメージ的には多めの肥料でも吸い尽くしたり前作の植物の余った養分の掃除をしてくれる役って感じです。

例えば秋に連作障害があるジャガイモを毎年育てたい方は夏にトウモロコシを植え土壌改良を施し毎年ジャガイモを植える方もいらっしゃいます。 連鎖障害が起こしにくくなるので便利です。

種から育ててもまだ間に合います。

 

トウモロコシ育て方

日のよく当たる場所で土は野菜用培養土だけでOKプランターでも十分育ちます。

実の摘心する以外は難しい事や面倒な事はほとんどありませんので大変おすすめです。

2ニンジン 

人参

ニンジンの特徴

プランターでも十分育てれる比較的に簡単な野菜です。

連作も可能で時期を植える時期をずらせば春から秋後半まで絶やさず収穫ができるので超おすすめの野菜です。

長くは持ちませんが観葉植物にもなりとても気にっています。

 

ニンジンの育て方 

・根菜なので土は柔らかく耕す。

・土は野菜用の培養土で十分です。

・連作が可能なのでプランターの土の交換は不要。

水が不足になると形が歪(変な形)になるので水切れは絶対ダメです。

真夏は2回水やりが必要です。 

3キャベツ 

キャベツ

キャベツの特徴

7月撒きは初期段階で害虫にやられる可能背が高いのでポットで害虫対策をしましょう。

初期段階での害虫被害を抑えたい場合種まきより苗を買う方が良いと思います。

収穫時期には害虫が少ない時期になっている為、私はこの時期に植えるのがおすすめです。

 

キャベツの育て方

直植えが良いですがプランターで育てる方が多いです。

プランターの大きさは2株植えると想定して大きさは縦60X横30深さ30cmくらいは欲しい所ですね。

土は野菜用の培養土だけで十分です。

4オクラと花オクラ

オクラの特徴

夏のネバネバ系野菜で夏バテ防止にも役に立ってもらえ花がとても綺麗ので観賞用としても良いです。

花を食べる花オクラもサラダに見た目が綺麗で涼しげで美味しいです。

 

オクラの育て方

オクラは大きく育ち過ぎるのを避ける為に3本立ち(密集3本)で植えるのが基本ですので思った以上に収穫が出来ます。

収穫方法など少し他の野菜と違うので少し勉強しなければいけないです。

しかしプランターで土は野菜用培養土だけでOKなので気軽に栽培が可能です。

5ゴボウ(短根種) 

ゴボウ

ゴボウの特徴 

ゴボウはプランターでも十分で簡単に育てれますが一番のおすすめは市販されている培養土の袋にそのまま植える手法です。

簡単手間いらず手抜きで大きく育ってくれるので楽です。

もしプランターならまっすぐゴボウが伸びる為、できる限り深い方が良いです

ゴボウは根菜ですが葉も佃煮や天ぷらなどで美味しく食べれます。 

 

ゴボウの育て方

土は野菜用培養土だけでOKなので気軽に栽培が可能です。

庭で栽培するなら連作は不可で3年以上は空けた方が良いらしいので土壌改良として数年に1回は育てたい野菜です。

間引きは高さ15cm位になったら行い刈り取ったゴボウは若ゴボウとして美味しく頂きましょう。

 

6水菜の育て方

水菜

水菜の特徴

サラダに最適と言ってもよい水菜です。

水菜は種まきをしてから約1カ月半ほどで収穫ができ栽培期間が短いので家庭菜園では人気の野菜です。

初めての家庭菜園でも良い野菜と思うので初心者向きです。

収穫や栽培期間も長い事から連続して栽培すれば新鮮な野菜が毎日のように食べれるようになります。

 

水菜の育て方

プランターで土は野菜用培養土だけでOKなので気軽に栽培が可能です。

水切れさえ注意すれば大きく育ってくれます。 

 

7枝豆

枝豆

枝豆の特徴 

枝豆はトウモロコシと害虫同士の相性が悪いのでぜひ一緒に植えるのが良いでしょう。

芽が出て間もない時は害虫に食べられる事があるので初期段階さえ乗り切れば簡単で世話も要らずなのでおすすめです。

時期的にギリギリなので苗が売っていれば苗から育てても良いでしょう。

 

枝豆の育て方

プランターで土は野菜用培養土だけでOKなので気軽に栽培が可能です。

害虫も基本的に少なく他の野菜との相性次第では害虫対策にもなりますのでぜひ一緒にどうぞ。

 

まとめ

基本はプランターで育てる事が出来るおすすめの野菜を提案しました。

記事の序盤でも書きましたがプランターは保水が少ないので1日2回の水やりを勧めます。

水やりこれだけ忘れなければ収穫はできます(^^♪

スポンサーリンク



おすすめの記事
スポンサーリンク