ピーマン

ピーマンの育て方を誰でも簡単に分かりやすく栽培方法を図解などで解説します。

育てるには種まきからか苗を植えるか おすすめは 

私は種でも良いとは思いますがおすすめはしませんのでその理由をまとめました。

1⃣ 芽が出てすぐにナメクジなどの害虫に食べられりして育つ前に終わってしまう事がある。

2⃣ 連作は育ちが悪く病気がちになるので種から初心者は接ぎ木は高難度。

3⃣ 苗から植える方は簡単で失敗が少ない。

苗のおすすめ選び方は  

ピーマンの苗にも種類があり普通の緑ピーマンから赤や黄色のカラーピーマン(パプリカ)シシトウなど迷いますよね。

おおまかにピーマンの種類は3種 私のおすすめは

緑ピーマン、赤や黄色カラーピーマン(パプリカ)、ししとうです。 

1⃣ 緑のピーマンやシシトウは数多く収穫でき栽培していて楽しいです。

2⃣ 赤や黄色のカラーピーマン(パプリカ)肉厚で美味しく見た目も色鮮やかで良いのですが緑ピーマンより数多く収穫が出来ません。

私はプランターでもそこそこ実を付ける緑ピーマンがおすすめです。

連作障害があるので苗は接ぎ木の苗がおすすめです。

初めての栽培なら接ぎ木じゃなくても大丈夫です。 良さそうな苗を買ってもいいでしょう。

しかし先ほども少し書きましたが連作障害がある為、翌年以降は育ちが悪く病気がちになるので接ぎ木の苗を買いましょう。

接ぎ木とは

ピーマンで例えると根本から上はピーマンですが根元から下(根っ子)が別の植物です。

理由は病気に強く連作もでき生育がすごく良いです。

 

連作障害とは

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

なぜ、このようになるのか言うと同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいるそうですね。

 

ピーマンはナス科

連作障害で気を付けたいのはトマトはナス科なんです。

家庭菜園で人気のある茄子、トマト、じゃがいもがナス科にあたり気づかずに連作する方もいらっしゃいます。

基本は接ぎ木の苗がやっぱりおすすめです。

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育て方の環境は 

ピーマンを植える場所には苦土石灰を2週間以上前もって撒き1週間前には化成肥料を撒いて混ぜておきましょう。  

1平方メートルあたり150g程度が目安らしいですけど私はいつも適当に施しています(^^♪

ピーマンの肥料は2週間~3週間に1度追肥を施します。 けっこう肥料を食います。

 

苦土石灰を前もって撒く理由

肥料と科学反応を避ける為らしいです。

梅雨時期と水やりの注意事項

ピーマンは基本、毎日水をあげてください。

梅雨時期のの濡れっぱなしは問題ありますのでピーマンは梅雨時期の雨で水を吸いすぎにならないように地面に敷きわらもやビニールで覆っておいても良いでしょう。

私はゴミ袋を切って適当に敷いています。 真夏に高温になりすぎる為ゴミ袋の色は黒以外が良いみたいですね。

害虫除けや雑草が生えてこないメリットもあります。

図解 わき芽の摘心方法は 

1⃣ 摘心方法

摘心の目安の絵

一番の花が咲いた時の下2本のわき芽を残します。
それより下にあるわき芽はすべて摘心し一番花も申し訳ないですが摘んでしまいます。
その後のわき芽の摘心は不要と思っても良いと私は思っています。
倒れなけば放って置いても実はどんどん実ってくれます。 
注意点
葉が枯れてきたり弱っている枝などあればどんどん摘心してください。
風通しを良くし害虫や病気の対策や余分な養分を吸い取らせないようにしてください。

おすすめの支柱の立て方

私のおすすめの支柱の立て方はネットを使います。
ネットはきゅうりや、ゴーヤなどを育てる時に使う物を使用します。
ネットを使う理由
支柱のみだとピーマン自身の重みでずれ落ちたりする事がたびたびありましたが支柱にネットをプラスするとズレ落ちる事が無く枝も折れる事も無く大きく育ってくれます。
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できるだけ大きく多く収穫できるよう育てるには

1⃣ 実はこまめに収穫をする必要があります。

成熟した実を実らせたままにしておくと株に負担がかかり早く収穫時期が終わってしまいます。

2⃣ 追肥は2週間くらいに1回施してください。

収穫の終わりに近づくと

歪(いびつ)な形のピーマンが出来始めます。

特に先が細くなった物が多いのですが肥料切れなどの可能性もありますので追肥で試してみてください。

それでも復活しなければ終わりかも知れませんね・・・

だいたいプランターなら9月~10月ごろまで収穫ができ畑でしたらうまくいけば11月まで収穫できますよ。

先細り多いですが(^_^;)

まとめ

ピーマンは家庭菜園では5本の指に入るプランターでもできる人気野菜です。
ピーマンの1株でピーク時は毎日食べれるほど実がなり楽しいです。
ぜひ試してみてはどうでしょうか?
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