枝豆

お酒のあての定番の枝豆の育て方を誰でも簡単に分かりやすく栽培方法を解説します。

害虫対策としても相性の良いトウモロコシと一緒に植えるのがおすすめです。

枝豆を育てる土作りの準備   

植える時期は4月~5月くらいが良いでしょう。

 

1⃣ 畑の場合

直に植えの場合は植える2週間前に石灰を1平方メートルあたり100g程度と1週間前に堆肥1000gと科学肥料100g程度をまく。   私はいつも適当に施しています(^^♪

 

2⃣ プランターの場合

野菜の培養土がホームセンターに売っていますので培養土のみで良いです。

できるだけ大きく深さがあるものが良いと思います。

 

3⃣ 支柱は必要?

支柱は特に必要ありませんが50cm位の物が有っても良いかもと思います。

4⃣ 連作障害あるの?

枝豆は栽培期間が短い事もあって連作障害がほとんどありません。

毎年同じ場所に植えても問題ないと思います。

連作障害とは  (枝豆は問題ありませんが知識として解説)

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいるそうです。

 

おすすめ種の選び方は 

枝豆の種も種類がたくさんあり迷ってしまいますが家庭菜園ならやっぱり実がいっぱいつけて欲しいと思います。

枝豆の種類はざっくり3種
① 青豆  ごく一般的によく見るタイプで家庭菜園の定番です。
② 茶豆  東北地方では多く栽培されているそうですが私は関西なので見た事ないかも知れません。
③ 黒豆  関西では馴染みのある丹波地方が産地です。見た目は悪いですが味が濃く感じられ凄く美味しいです。

この3種の中で私が一番のおすすめは青豆です。

理由は栽培期間が約3ヶ月程度で収穫が可能できるに対し黒豆は約半年と倍の期間が必要になるからです。 

 

青豆の中でもおすすめの種は

やっぱり実がたくさん実るのが一番うれしいのでこれにしました。

 

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芽が出てきたら

必ずする事

① 水やり

水切れは成長にかなりのダメージがあり成長に悪影響

プランターの場合は保水が弱いので朝と夕で2回の水やりが良いです。

② 土寄せ

実が付くと重みで倒れる可能性がある為、収穫までに2~3回根元に土を寄せてあげてください。

③ 追肥

2週間に1度くらい追肥を行う。

芽が出たら注意点

特にナメクジには害虫には注意しましょう。

芽が出たと同時によく食べられますのでナメクジが来ない場所でまずポットで発芽させましょう。

図解 植え替え時期と摘心の方法

☆ 植え替える前に害虫除けや雑草対策にマルチングをしても良いと思います。

私は黒色のゴミ袋を切って適当に敷いています。 

 

☆ 本葉が4~5枚程度に畑やプランターに植え替えと同時に摘芯をします。

摘芯の図

 

 

 

 

 

 

 

摘芯する理由
枝を増やし収穫量が増、そして背丈が短くなる為、実が大きくなっても風などにも強く倒れにくくなる。 

収穫時期タイミングは

 

 

 

 

 

 

 

花が咲いて約1ヶ月半で収穫のタイミングが来ます。

見た目で判断が付きにくいですが目安はスーパーで売っている莢を思い浮かべてください。

8割以上の実がパンパンに膨れている状態が収穫のタイミングと思ってください。

 

1株丸ごと抜いて収穫も良いですが実が大きい物から収穫も全然問題ありません。

獲れたて枝豆は最高! 私はボイルよりオーブンで焼くのが好きです。 

 

 

 

 

 

 

収穫せずに放置すると

収穫をせず成熟させると大豆になりますが枝豆用なので大豆の味が良いかは保証できませんね(^_^;)

まとめ

枝豆は病気や害虫被害も少ないので凄く育てやすいです。
大きく注意するべきは水やりですね。
獲れたてのおいしさを味わいません?
ぜひ試してみてはどうでしょうか?
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