ブロッコリー

ブロッコリーと言えば少し塩ゆでしてそのままで食べる事が多いですね 私は(^^♪

ブロッコリーは主枝の頂花蕾(食べるつぼみ)を収穫してた後も脇芽から生えくる為に長く収穫が楽しめるのでおすすめの家庭菜園です。

プランターでも簡単に育てる事ができ比較的失敗しないような気がします。

ブロッコリーの育て方 準備する物は 

ブロッコリーは準備するものは防虫ネットはあった方が良いです。

小さな苗の時点が特に気を付けなければ取返し付かなったりします。

敵はナメクジとアオムシです! 

私が白菜で大失敗したのも参考にしていただければ良いと思います。

プランターで栽培するなら

① プランター 

ブロッコリーのプランターの大きさは長さ60cmほどプランターなら2株が限度です。

大きい方がたくさん植えれるのでできるだけ大きい方が良いですね。

② 栽培用の土は

野菜の培養土だけで十分です。

庭の畑や直に植えで栽培するなら

庭での家庭菜園の場合の土 

直に植える場合は植える2週間前に石灰を1平方メートルあたり100g程度と1週間前に堆肥2000gと科学肥料150g程度をまく。

※ 苦土石灰を前もって先に撒く理由は肥料と科学反応を起こす事を避ける為らしいですよ。

 

連作障害に注意 

ブロッコリーはアブラナ科で連作障害が大変出やすい植物ですので2年は空けて欲しいです。

主なアブラナ科の野菜はカブ、白菜、カリフラワー、ルッコラ、キャベツなどあります。

連作障害の解説

同一作物(同じ科の野菜)を同じ場所で育てると生育不良となり、収量が落ちてしまう障害のことです。

なぜ、このようになるのか言うと同じ作物をつくり続けると、土壌の成分バランスが植えた植物を好む菌や害虫が土壌に多くいるそうですね。

☆プランターの場合は土を全入れ替えすれば問題ありませんが庭ですと連作には気を付けなければなりません。

土の再利用の記事も掲載していますので参考にしてください。

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ブロッコリーの種まきから収穫まで 

苗

栽培に忘れてはいけないやるべき事は

① 水やり
8月~9月上旬はプランターの場合2回あげても良いくらいですがそれ以外の季節、冬や涼しい季節、直植えの場合は乾いたらあげる程度で控えめで大丈夫です。 
② 追肥
これは目安ですが葉が5~8枚程度で1回、頂花蕾が出て来たから1回、側花蕾を育てるなら頂花蕾を収穫後

種まき時期

1⃣春に撒く時期 

2月~3月前後に植え付け、6月上旬~7月中に収穫できます。

比較的に早く収穫が出来るが害虫対策が必須です。

2⃣夏に撒く時期

8月前後に植え付け、10月上旬~12月中に収穫できます。

比較的に早く収穫が出来るが春撒き比べ害虫は少なめ

 

種下準備

発芽率を上げる為に丸一日はキッチンペーパーに水を含ませ入れておきましょう。 

種を植える時は

植える株間は5cm指で1cm位の穴を開け種を2~3つぶ位いれ土をかけます。

水やりは種が流れないようにジョウロで優しくしてくださいね。 

おすすめは苗からです
種からのデメリットは害虫に芽を食べられやすいのである程度大きくなっている方が安心です。
そして種を買うと大量に種があり家庭菜園では余ってしまい勿体ないです。

芽が出たら間引き

 

① 本葉が出て来たから元気の良い物を残して間引きします。

② 双葉から本葉が5枚程度出てきたら植え替えプランターなら最低でも30cmくらいに株間を広げましょう。

※ 畑でしたら30cm以上は空けた方が大きく元気に育ちやすいです。

収穫の目安は 頂花蕾(ちょうからい)

最初のてっぺんにできる頂花蕾が一番大きい物になります。

頂花蕾を収穫する際には葉をできる限り残しておいた方が後で長く収穫を楽しめます。

(茎が好きな方は仕方ないですが・・・) 

 

花が咲いてしまったら トウ立ち

トウ立ちとは
ブロッコリーでは黄色い菜の花と同じような花が咲く事です。  こうなる前には収穫して食べたいですが花が咲いても美味しく食べれますので安心してください。

まとめ

基本はあまり手間がかからず育てやすいと思います収穫してすぐ食べれ長く収穫もできるのでお勧めです。

ブロッコリーの栽培を試してみてはどうでしょうか(^^♪

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